凪(なぎ)は、単なる静かな海のことではありません。海風と陸風が入れ替わる朝夕、動きと動きの間に生まれる、束の間の静けさのこと。静けさは、いつも一日の中にあります。朝のコーヒー、窓を開ける瞬間、夕方の帰り道。凪は、その静けさが腰を下ろせる小さな器を、音でつくります
「凪」は、日本で生まれた文字。風構えの中に「止」の一字——風がやむ情景が、そのまま一文字になっています。calmは状態を説明し、凪は情景を描きます
wind + stillness — a character born in japan
すべてのセッションは、同じ一音から始まり、同じ一音に還ります
reflekt chime — the punctuation of nagi
アプリは現在開発中 — まず音源をYouTubeで公開しています
毎週、新しい静けさを一本ずつ
将来、凪の静けさはREFLEKTの対話と青空メモのキャンバスにつながります
人が、AIと共に — その入り口としての、一音